「ホームページを作れば、鍼灸院・治療院の集客は安定しますよ!」
そう言われて、自力でワードプレスを立ち上げ、デザインを整え、メニューを並べたホームページを作ったけど…
現実はどうでしょうか?アクセスは少ないし、全然予約も入らないし、むしろ更新しなきゃ!がプレッシャーにもなっている…。
ホームページって本当に必要?と疑心暗鬼になり、結局、インスタやホットペッパーに戻っていませんか?
ホームページを作ったのに、売上が変わらないなら。それは「集客の問題」ではなく、「経営の問題」です!
この記事では、インスタや広告に頼らず、毎月Web(ホームページ)からの集客が出来ている熊本のママ鍼灸師が、
なぜ、あなたの鍼灸院や治療院が、ホームページからの集客が出来ないのか?その”本当の理由”を解説します!
【1】ホームページが機能しない、たった一つの理由
ホームページ集客がうまくいかない理由は、センスがないからでも、文章力がないからでもありません。
たった一つの理由は、「作ってしまったから」です。
多くの鍼灸師や治療家の先生方は、ホームページを”制作物”として作ります。
デザイン・メニュー表・プロフィール・アクセス情報なと、必要なものは揃っている。でも、それはただ”箱”を準備したに過ぎない。
本来、ホームページとは、誰をターゲットにするのか?何を主力商品にするのか?いくらで提供するのか?どの導線で予約まで連れていくのか?
これらを一貫して決める「経営の設計図」です。
さらに言えば、月に何名診るのか?単価はいくらにするのか?どれくらい働くのか?という“働き方”までを逆算する土台でもあります。
ここを決めずにページだけを作っても、構造がないまま家を建てるのと同じになってしまいます…。
【2】情報はあるが”戦略がない”ホームページになってない?
設計をせずに「作ること」から始めてしまうと、ホームページは次のような形になりがちです…。
・「肩こり・腰痛・自律神経・美容鍼」など幅広く対応
・施術メニューは並んでいるけれど、主力商品が分からない
・価格は相場に合わせただけで、根拠が言語化されていない
・ブログは更新しているが、どのサービスに繋げたいのか不明確
・トップページを読んでも、”誰に向けた院なのか”が見えない
情報は、揃っています。でも、それは「情報の集合体」であって、「戦略」ではありません。例えば、「自律神経が得意」と書いてあっても、それが院の主力商品なのか、集客の軸なのか、それともメニューの一つなのかが分からない。
価格も同じです。なぜその金額なのか。他院と何が違うのか。その説明がなければ、比較された瞬間に負けます。
そしてブログ。せっかく時間をかけて書いているのに、読んだ人がどこへ進めばいいのかが示されていない。結果としてどうなるか。
ホームページはある。でも、集客は安定しない。これが「設計なし」で作ったホームページの典型例だと思います。
もし今、「これ、うちのことかも…」と感じたなら、問題はあなたの努力不足ではありません。足りないのは、センスでも発信量でもなく、”構造の設計”です。
【3】月商からの逆算?数字で見るホームページ設計の違い
たとえば、月商80万円を目指すとします。
単価8,000円なら、月100名。
単価12,000円なら、月67名。
単価20,000円なら、月40名。
同じ80万円でも、必要な来院数はまったく違います。では質問です!あなたのホームページは、この「数字」に基づいて設計されていますか?
・月に何名を理想とするのか
・1日の上限は何名にするのか
・単価はいくらに設定するのか
・リピート設計はどうするのか
ここが決まっていないままホームページを作ると、どうなるか?とりあえず幅広く集める構造になります。肩こりも、腰痛も、自律神経も、美容鍼も。
とにかく”来てくれればOK”。でも、それをやってしまうと、結果どうなるのか?単価は上げにくいし、忙しいのに利益が残らない…予約は入るけれど、余裕はない。そしてまた思うのです。「もっと集客しないと」と…。
本来考えるべきなのは、集客数ではなく、構造です。月40名で安定する設計なのか。月80名必要な設計なのか。どんな人に来てほしいのか。どんな未来を提供するのか。この逆算があって初めて、ホームページは”経営の設計図”になります。
ここまで決めていないなら、ホームページが機能していないのは当然です。
【4】私がホームページ制作から始めない理由
ここまで読んでくださったなら、もうお分かりだと思います。ホームページを作ったのに、集客出来ない問題。
その理由は、デザインでも文章力でもありません!設計図がないまま作っていることになります。
だから私は、いきなりワードプレスを立ち上げたりしません。デザインの話もしません。まずやるのは、ヒアリングです。
・あなたは月にいくら売上を作りたいのか
・そのために何名診る設計にするのか
・主力商品は何にするのか
・単価はいくらに設定するのか
・どんなお客様と長く関わりたいのか
ここを徹底的に言語化します。数字が決まり、ターゲットが決まり、提供する未来が明確になる。そのうえで初めて、主力商品の作成、ホームページの構成LPの流れ、ブログの導線を設計します。
順番が逆になった瞬間、ホームページは”自己満足の制作物”になります。順番を正せば、ホームページは”24時間働く営業マン”になり、インスタに振り回されなくなり、広告費に怯えなくなり、数字に追われ続ける経営から抜け出せるようになります!
【5】残り1枠。設計から見直したい方へ
現在、「1ヶ月でつくるHP&LP集中パック」はモニター残り1枠です。ただし、制作前に必ず確認します。
・月商目標はいくらか
・そのために何名診る設計にするのか
・単価をいくらに設定するのか
・本気で構造から見直す意思があるか
ここが曖昧なまま、制作はしません。なぜなら、設計がないホームページは、また機能しなくなるからです。もし今、
・忙しいのに利益が残らない
・集客を止めたら売上が止まる
・ホームページが”飾り”になっている
そう感じているなら、一度、数字から整理しませんか?制作の相談ではありません。まずは、あなたの院の「設計図」を言語化する時間です。
▼無料相談はこちら
https://forms.gle/WZto13fMaF5w146f8
▼サービス詳細はこちら
https://shs.boubou58.com/lp/hp-lp-1mon/
集客に悩み続ける1年にするか、設計を整える1ヶ月にするか。あなたは、どちらを選びますか^^?
