一人鍼灸院の売上アップ後に起こる”時間不足”の原因と解決策3選|集客の最適解

「売上は少しずつ伸びてきた。でも、なんだか毎日バタバタしている。」

お客様が増えて、売上も上がってきたけれども、子どもとゆっくり夕食を食べる時間がないし、パートナーとの会話が業務連絡だけになっている…・気づいたら”仕事している自分”しかいないと思っている鍼灸師や治療家さんへ!一人で鍼灸院や治療院を経営しているあなたが今そう感じているなら、それはじつはうまくいっているサインです。
この記事では、売上が安定してきた一人鍼灸院・治療院の先生が、次にぶつかる”時間問題”の正体と、臨床を続けながら時間を生み出す具体的な3つの方法を熊本で集客を自動化した鍼灸院を経営している3児の母鍼灸師がお伝えします。

目次

【1】「時間が欲しい」と感じ始めたのは、成長の証

心理学者マズローの欲求段階説によれば、人は低い段階の欲求が満たされると、次の段階の欲求を求めるようになります

つまり、鍼灸院の売上が安定してきたということは、食事・睡眠などの生理的欲求や、住居・経済的安定といった安全の欲求がある程度クリアされた状態であり、次の段階として芽生える欲求が、家族や大切な人との時間=「社会的欲求」になります。
したがって、「時間が足りない」と感じているのは、欲求の階段をちゃんと上っている証拠。(ネガティブなことじゃない!!)
実は、あなたは、しっかりと次のステージに進んでいるのです^^

【2】一人鍼灸院・治療院が時間を作る3つの方法

では、次のステップに進んだ、鍼灸院や治療院を経営しているあなたが、家族や大切な人との時間を捻出するためには、何をすればいいのか?
今回は、3つの方法を紹介しようと思います!

方法① スタッフを雇い、オーナーとして経営に集中する

施術をスタッフに任せ、自分は経営・マネジメントに徹する方法です。施術にかかっていた時間がまるごと空くため、物理的な余白は大きく増えます。ただし「患者さんの体が楽になる瞬間が好きで独立した」という方にとっては、臨床から離れること自体に抵抗を感じるケースも多いのが正直なところです。

方法② 時短機器を導入し、施術あたりの時間を短縮する

例えば、60分フルハンドだった施術のうち20分を電気治療器に置き換えるだけで、1日のうちにまとまった余白が生まれます。品質を落とさず効率を上げられる機器の組み合わせを探してみるのも一つの選択肢です。でも、機械に頼りたくない!自分の手で何とかしたい!と思っている方だと、正直、魅力的に感じない方法かな?と思います。

方法③ 集客を自動化し、集客にかかる時間をゼロにする

「インスタの投稿を作るのに時間がかかる」「広告の設定が難しくて手が止まる」こんな事に、心当たりはありませんか?
鍼灸師・治療家の多くにとって、集客は”本業ではない・できれば手放したい作業”のひとつ。(好きじゃないんだもん…その気持ち分かります)
であれば、そこにかかる時間をゼロにしてしまうことが、もっともストレスなく時間を生み出す方法だと、私は思うのです。

【3】臨床が好きな鍼灸師・治療家こそ「集客を仕組み化」へ

オーナーになっても機器を入れても、「目の前の患者さんが楽になる瞬間が好き」という想いは変わらないと思います。私自身も、現役の鍼灸師として、鍼灸院で働いていて、自分の鍼灸やマッサージで、目の前の方から、お慶びのお顔やお喜びのお声を頂くと、鍼灸師になってよかったな〜と切実に思います、
だからこそ!臨床を手放さずに、家族との時間も確保するには、自分の手を使わなくていい部分、つまり集客を仕組みに任せることが、臨床が好きな私達が”時間”を生み出す、現実的な第一歩だと思うのです。
SNSを毎日更新しなくても広告費をかけなくても、患者さんが自然に集まる導線を一度整えることで、集客に使っていた時間がそのまま家族との時間に変わります

ここまで読んで、「集客を自動化するってどういう事?」と思った方もいるかもしれません。
実は、集客の自動化はただツールを使うことではなく、

・見つけてもらう
・信頼してもらう
・自然に予約したくなる

この流れを”仕組み”として作ることです。この全体像については、こちらの記事で、実際の導線や仕組みを具体的に解説しています!

集客の自動化の全貌はこちら

最後に:まずは自分の「つまずきポイント」を知るところから

「何から手をつければいいかわからない」という方にこそ、まず現状を整理することをおすすめします。

簡単な質問に答えるだけで、

  • 今あなたが時間を奪われているポイント
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